診療案内
整形外科
整形外科
変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、関節内で骨と骨が直接こすれ合わないように骨の表面をおおってクッションの役割を果たしている「関節軟骨」のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。症状が軽い頃は、「膝の違和感」を感じる程度ですが、徐々に進行していくと、膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない状態が進み、正座やしゃがみこむ等の動作が辛くなってきます。
変形性膝関節症痛み方の特徴として、動かしたときに痛むことがあげられます。痛みを我慢したり、年だからと諦めたりする前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けましょう。まずは、お気軽にご相談ください。
腰部脊柱管狭窄症
脊柱管とは脊椎の中で前方を椎体や椎間板、後方を黄色靭帯や椎弓で囲まれた部分を指し、腰椎ではその中を馬尾や神経根が通っています。腰部脊柱管狭窄症とは、脊柱管が様々な原因で慢性的に狭くなり、馬尾や神経根が圧迫を受け症状が出現した状態をいいます。
この病気の特徴として、歩いていると徐々に下肢が重くなったり痺れてきたり、痛みを感じて歩くことができなくなってしまいます。腰を後ろに反らせたり、真っ直ぐに立っていたりする状態で腰痛が酷くなり、前かがみになると痛みが楽になります。
年齢のせいだと決め付けず、脊柱管狭窄症の場合がありますので、放置して悪化させないようにしなければいけません。
肩凝り(四十肩・五十肩)
四十肩・五十肩というのは、俗称で、正しくは肩関節周囲炎といいます。四十肩・五十肩と肩凝りは、どちらも同じ周辺に起こる症状ですが、肩凝りの多くが筋肉の血行不良によって引き起こされるものに対し、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靭帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。
症状の主な特徴として、「肩から腕にかけて痛む」「上下・水平の動きが制限される」などが挙げられます。
捻挫
捻挫というのは関節に無理な動きをさせてしまったことで起こる、関節に対しての損傷を言います。また骨折を伴う場合もありますので、捻挫してしまったら迅速に処置することが必要になります。素人判断で軽く考えて、放っておいても治る、とは考えないほうが良いです。
捻挫を起こしたらまず患部を冷やし、安静にしてください。包帯やテーピングテープなどの固定用具があれば患部を動かさないように固定することが大切です。応急処置をしたら、なるべく早く接骨院や整形外科などで診療を受けてください。
肉離れ
肉離れとは、筋肉の部分断裂の事です。筋肉は、体重や運動等の衝撃力や摩擦が、急激に収縮したり逆方向に働くと筋肉を傷めることが多くなります。つまり、運動時に外部からの直接的な衝撃が原因ではなく、運動時の筋肉運動を行っている際に、牽引や伸張のストレス発生する事が原因で起こる、部分断裂の事です。一般的に肉離れの多い部位は大腿部、下腿後側、ふくらはぎ等の足、上腕部分、肘と等の腕、肋間筋等の胴部分などです。
痛みの場合は相当強く、歩行不可能な事さえ有あり、一人では帰ることも、病院に行くことさえも出来ないくらいの痛みを伴うこと少なくありません。
医療機器と効能
マグトロン
幹部表面に密着し、温熱治療を行います。すべての関節疾患・肩こり・腰痛・冷え性などに効果があります。
ハリ(鍼)治療[予約制]・マッサージ治療
器官にこれという異常がないのに肩こりや腰痛・偏頭痛などが治らない。そんな悩める患者さんに心身ともにリフレッシュするハリ治療・マッサージをおすすめします。
変形性膝関節症とは、関節内で骨と骨が直接こすれ合わないように骨の表面をおおってクッションの役割を果たしている「関節軟骨」のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。症状が軽い頃は、「膝の違和感」を感じる程度ですが、徐々に進行していくと、膝が完全に曲がりきらない、伸びきらない状態が進み、正座やしゃがみこむ等の動作が辛くなってきます。
変形性膝関節症痛み方の特徴として、動かしたときに痛むことがあげられます。痛みを我慢したり、年だからと諦めたりする前に変形性膝関節症の正しい知識を身に付け、適切な治療を受けましょう。まずは、お気軽にご相談ください。
脊柱管とは脊椎の中で前方を椎体や椎間板、後方を黄色靭帯や椎弓で囲まれた部分を指し、腰椎ではその中を馬尾や神経根が通っています。腰部脊柱管狭窄症とは、脊柱管が様々な原因で慢性的に狭くなり、馬尾や神経根が圧迫を受け症状が出現した状態をいいます。
この病気の特徴として、歩いていると徐々に下肢が重くなったり痺れてきたり、痛みを感じて歩くことができなくなってしまいます。腰を後ろに反らせたり、真っ直ぐに立っていたりする状態で腰痛が酷くなり、前かがみになると痛みが楽になります。
年齢のせいだと決め付けず、脊柱管狭窄症の場合がありますので、放置して悪化させないようにしなければいけません。
四十肩・五十肩というのは、俗称で、正しくは肩関節周囲炎といいます。四十肩・五十肩と肩凝りは、どちらも同じ周辺に起こる症状ですが、肩凝りの多くが筋肉の血行不良によって引き起こされるものに対し、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靭帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。
症状の主な特徴として、「肩から腕にかけて痛む」「上下・水平の動きが制限される」などが挙げられます。
捻挫というのは関節に無理な動きをさせてしまったことで起こる、関節に対しての損傷を言います。また骨折を伴う場合もありますので、捻挫してしまったら迅速に処置することが必要になります。素人判断で軽く考えて、放っておいても治る、とは考えないほうが良いです。
捻挫を起こしたらまず患部を冷やし、安静にしてください。包帯やテーピングテープなどの固定用具があれば患部を動かさないように固定することが大切です。応急処置をしたら、なるべく早く接骨院や整形外科などで診療を受けてください。
肉離れとは、筋肉の部分断裂の事です。筋肉は、体重や運動等の衝撃力や摩擦が、急激に収縮したり逆方向に働くと筋肉を傷めることが多くなります。つまり、運動時に外部からの直接的な衝撃が原因ではなく、運動時の筋肉運動を行っている際に、牽引や伸張のストレス発生する事が原因で起こる、部分断裂の事です。一般的に肉離れの多い部位は大腿部、下腿後側、ふくらはぎ等の足、上腕部分、肘と等の腕、肋間筋等の胴部分などです。
痛みの場合は相当強く、歩行不可能な事さえ有あり、一人では帰ることも、病院に行くことさえも出来ないくらいの痛みを伴うこと少なくありません。
医療機器と効能
| SSP電気的ツボ刺激治療 ぎっくり腰・寝違い・肩こり・坐骨神経痛等に効果があります。 |
| キセノン 光線(光エネルギー)で、深部の細胞を刺激することで、筋肉や自律神経に作用して治療を行います。 |
| マイクロ波治療器 マイクロ波を利用して治療します。皮膚から5~6㎝の深部の組織をあたためます。慢性関節リウマチ・変形性膝関節症・肩こり・腰痛などに効果があります。 |
| 干渉波治療器 低周波治療では、困難とされている深いところ治療にも効果的です。坐骨神経痛・股間節痛・膝関節痛・腰痛・肩こり・四十肩五十肩などに効果的です。 |
| けん引器 首や腰を引っ張る機械です。椎間板ヘルニヤ・四肢のしびれ・首・腰の痛みに効果があります。 |
| ウォーターベッド 水圧刺激による全身のマッサージ器です。柔らかく、それでいて力強く、心身ともにリラックスできます。 |
| 大腿四頭筋訓練器 変形性膝関節症の予防、大腿四頭筋強化に有効です。 |
幹部表面に密着し、温熱治療を行います。すべての関節疾患・肩こり・腰痛・冷え性などに効果があります。
器官にこれという異常がないのに肩こりや腰痛・偏頭痛などが治らない。そんな悩める患者さんに心身ともにリフレッシュするハリ治療・マッサージをおすすめします。


